専門のスタッフを雇うよりコストを抑えられるケースがたくさんあります。
給与計算業務は、アウトソーシングに適した業務です。
その理由は、外部に委託することによって、コストダウンが可能となるケースが多いからです。
具体的に考えてみましょう。
【パターンA】
社員数80人の会社の給与計算(タイムカード回収・勤怠チェック・給与計算・振込処理)を2人の派遣社員(時給1,400円)によって行ない、毎月3日間程度かかる場合。
1,400円 × 8時間 × 2人 = 22,400円
22,400円 × 3日間 = 67,200円
毎月、67,200円のコストが、給与計算のためにかかります。
この業務を私どもに依頼されると、52,500円程度で業務処理が可能です。
67,200円 − 52,500円 = 14,700円
14,700円のコストが削減できます。
14,700円×12か月=176,400円
年間では、176,400円のコストダウンとなります。
【パターンB】
社員数10人の会社の給与計算を1人の事務担当の社員(月給200,000円)によって行ない、毎月2日間程度かかる場合。
200,000円 ÷ 22日 = 9,090円
9,090円 × 2日間 = 18,180円
毎月、18,180円のコストが、給与計算のためにかかります。
この業務を私どもに依頼されると、15,750円程度で業務処理が可能です。
18,180円 − 15,750円 = 2,430円
2,430円のコストが削減できます。
2,430円 × 12か月 = 29,160円
年間では、29,160円のコストダウンとなります。
以上は単純に給料計算担当者の人件費との比較ですが、これ以外にも、社会保険料などの法定福利費や福利厚生費の負担もかかることになります。実際には、アウトソーシングのメリットはさらに大きいということができます。
|
給与計算アウトソーシングのメリット |
給与計算アウトソーシング |
従業員に給与の内容を知られることなく、機密保持も守ることができます |




